厚生労働省は9日、40-64歳の現役世代(第2号被保険者)が支払う2026年度の介護保険料の見込み額が1人当たり月6,360円となり、8年連続で過去最高を更新するという推計結果を明らかにした。現在よりも月158円増える見通し。【松村秀士】
急速な高齢化に伴う介護サービス費用の増大などを背景に、第2号被保険者の介護保険料も増加傾向にある。26年度は8年続けて過去最高額となり、介護保険制度が始まった2000年度の
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